実践編の実務課題では、上場会社を対象とした財務三表モデル・DCF法モデルを作成した上で、事業の視点で事業計画とバリュエーションを検討していただきます。また、実務課題への取組みを踏まえて講師と個別面談を実施します。個別面談では、講師より事業計画やバリュエーションの検討について質問し、講師はその受け答えを評価します。
後日、提出されたモデルと面談の評価をフィードバックします。講師は、プロフェッショナルとして実務に通じているだけでなく、多くの受講者を面談・評価してきた経験があり、実務課題・個別面談の評価は、受講時点での皆さんの実務力を一定の確度で表していると考えています。
実務課題・個別面談で一定以上のパフォーマンスを示した受講者は、実務の現場で活躍できる素地が十分にあることを保証します。ぜひ、コースへの取組みを通じて実務力を身につけ、現場で活躍して下さい。