トレーニングの流れについて

トレーニングはアクティブレクチャー(反転授業)として制作されており、基本的に以下の流れで進行します。コースごとに「ゼミ(C)」が設定されており、ゼミは事前予習の取組みを前提に進行します。事前予習として「動画レクチャー(A)」の視聴と「事前課題(B)」への取組み・提出をお願いします。詳細はコースごとに講師より案内いたします。

コース全体の流れについて

全体は基本的に以下の流れで進行します。評価の実施方法がレベルにより異なり、基礎編の評価はシステム上の受講後テストで、実践編の評価は実務課題・個別面談で行います。詳細はコースごとに講師より案内いたします。

受講後テスト(基礎編)について

基礎編の受講後テストは、システム上で計算問題などに取組むテストと、簡易なExcelモデルを作成するモデルテストで構成されます。結果は講師が採点しフィードバックします。財務・バリュエーションともに基礎編は「教科書レベルの計算やモデルの作成に自信を持って取組めること」がひとつのゴールとなっており、受講後テストで理解度を確認します。

実務課題・個別面談(実践編)について

実践編の実務課題では、上場会社を対象とした財務三表モデル・DCF法モデルを作成した上で、事業の視点で事業計画とバリュエーションを検討していただきます。また、実務課題への取組みを踏まえて講師と個別面談を実施します。個別面談では、講師より事業計画やバリュエーションの検討について質問し、講師はその受け答えを評価します。

後日、提出されたモデルと面談の評価をフィードバックします。講師は、プロフェッショナルとして実務に通じているだけでなく、多くの受講者を面談・評価してきた経験があり、実務課題・個別面談の評価は、受講時点での皆さんの実務力を一定の確度で表していると考えています。

実務課題・個別面談で一定以上のパフォーマンスを示した受講者は、実務の現場で活躍できる素地が十分にあることを保証します。ぜひ、コースへの取組みを通じて実務力を身につけ、現場で活躍して下さい。