プロフェッショナルのための

実務ができるようになる
ビジネストレーニング

「BizObi(ビズオビ)」は「実務ができるようになる研修トレーニング」と
「実務力を可視化する評価アセスメント」を法人向け・個人向けに提供するサービスです。
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2月コース開講予定

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お知らせ

2023.12.01
個人向けのコースの募集開始を2月に変更させていただきます。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。
2023.07.01
法人向け・個人向けともにサービスとウェブページをリニューアル中です。8月にコースの募集を開始予定です。

道場一覧

※ 価格はすべて税込です。

コース一覧

※ 価格はすべて税込です。

「実務ができるようになる」

「BizObi(ビズオビ)」は「実務ができるようになる研修トレーニング」と「実務力を可視化する評価アセスメント」を法人向け・個人向けに提供するサービスです。受講者が「できるようになる」を実現するため、各分野の専門家が考え抜いた質の高いコンテンツを「学びの科学」に基づき動画学習やリアルタイムのゼミなど実務の体得に最適な形式で届けます。
BizObiは、会計ファイナンス領域からスタートしました。これまでに、法人向け研修では大手投資銀行やPEファンドで研修評価サービスをご利用いただいています。個人向けトレーニングでは、投資銀行、FAS、総合商社、事業会社の企画部署の方などに受講いただいており、未経験から投資銀行やPEファンドへ転職された方もいます。

トレーニングの特徴

現場で実践できる「思考の型」の提供

「実務ができるようになる」には、「課題への取り組み方」を自分のものにすることが重要です。BizObiは、教科書的な説明ではなく、現場で実践できる「思考の型」を、専門家が考え抜いて提案します。

高いスタンダードをわかりやすく

「実務の専門家」として、コンテンツは実務に通じる高いスタンダードで作成しています。一方で、「トレーニングの専門家」として、できる限りシンプルでわかりやすい説明を心掛けています。また、コンテンツは初学者でもゼロから理解できるようレベル別に構成されています。

実務力を鍛える「考える」ワーク

実践を通じて考え方を身につけられるよう、実務を模した多くのワークに取り組みます。コースのレベルが上がるにしたがって出題は抽象的となり、答えがない実際の実務に近い環境で「問いの立て方」「方向性の検討」から「考える」ワークに取り組みます。

シリーズの紹介

会計思考シリーズ

会計の「活用」に必要な知識と考え方を身につける

ビジネスパーソンが会計の数字と財務諸表を「読み」事業に「活用」するための知識と考え方を身につけるシリーズです。会計の数字と財務諸表を「作る」ために必要な経理の知識を学ぶ簿記とはやや異なるアプローチで、会計の基本的な見方を学んでいきます。

会計思考シリーズは、投資銀行出身の講師チームが、実務で必要な知見を凝縮して作成しています。初級レベルは、教科書レベルの知識を学ぶ「基礎編」、損益計算書から事業の概略を理解する「損益思考編」、財務三表のつながりを理解し会計への理解を本格化していく「三表思考編」の3つで構成されます。会計が得意でない場合は、これらのレベルからスタートすると良いでしょう。また、上場会社の財務諸表を読む上で必要な知識を扱う中級レベルの「実践編」も追って開講予定です。

数字に基づいて議論をするとは、事業の現実を客観視しファクトに向き合って考えるということです。会計の数字が読めなければビジネスの議論はできません(MBAでも一番はじめに会計を学びます)。ぜひ、BizObiの会計思考で会計の「勘所」をしっかりと掴んで下さい。

財務三表モデリングシリーズ

実務レベルの財務モデリングと事業分析

財務モデリングとモデルに基づく事業分析を基礎から実務レベルまで扱うシリーズです。中級レベルまで取り組むことで、投資銀行や大手上場企業の企画部門で必要な財務モデリングや事業分析の考え方を実務レベルで習得できます。

モデリングの「なぜ」を考える

財務モデリングには、「①とにかく作る」「②作り方の理由を理解して作る」「③答えのない論点を自分なりに検討して作る」という3つのレベルがあります。②以上のレベルに達するには、モデルの「なぜ」をしっかりと理解することが重要です。財務三表モデリングシリーズでは、受講者が「②作り方の理由を理解して作る」以上のレベルに到達できるよう、投資銀行出身の講師チームがモデリングの「なぜ」を突き詰めて紹介しています。

また、基本的にはキャッシュフロー計算書を含む財務三表モデルを作成していきます。コース中ではモデリングのTipsにも触れますが、むしろ財務三表モデリングを会得する上で重要な会計視点でのモデルの理解や経営視点での数字の検討にしっかりと取り組んでいきます。

財務モデルから事業を考える

財務モデリングのゴールは「数字から事業・現場をビジュアルでイメージすること」「事業の将来を数字に基づきリアルに想定すること」です。ゴールに近づくため、財務三表モデリングシリーズでは事業分析や事業計画の立案に取り組みます(むしろ、事業分析や事業計画の立案を行うために財務モデリングに取り組みます。慣れれば財務モデリングは「高度な単純作業」に過ぎません)。簡単なプロセスではありませんが、会得すれば実務レベルで会社の数字をしっかりと扱えるようになるでしょう。

バリュエーション(企業価値評価)シリーズ

企業価値評価を自分なりに行えるようになる

「企業価値評価を自分なりに行えるようになる」ことをゴールに、バリュエーションの基礎から実務レベルの分析手法や論点までを扱っていくシリーズです。

バリュエーションにはレベル感があり、マーケットで株式を売買する投資家が投資判断のために行うバリュエーションと、事業会社が意思決定やアカウンタビリティ(説明責任)を果たすために必要とするバリュエーションでは、後者の方が深いロジックと精度が求められます(本質的には両者は同じ考え方に拠っており、精度を高めたからより正しいとは限らないのが面白いところですが)。BizObiのバリュエーションシリーズでは、投資銀行や上場会社の経営レベルで求められるプラクティスを基礎から実務レベルまで紹介しながら、マーケットの投資家から見たバリュエーションの考え方にも触れていきます。

バリュエーションの本当の難しさは答えがないこと

投資銀行の実務レベルでバリュエーションに取り組めるよう、マルチプル法やDCF法のモデルはもちろん扱いますし、中級レベル以上ではテクニカルなモデリングの論点も検討します。しかし、バリュエーションの本当の難しさと面白さは、バリュエーションには答えがない中で、いかに経営の意思決定やM&Aなどの交渉に役立つ分析やシミュレーションを行うか、そしてその前提として、どのように自分なりに株価の「真実」を見抜くか、にあります(講師チームが必ず見抜けるとは言っていません、念のため)。そのようなバリュエーションの奥深さに触れていただけるよう、実務的かつ示唆のあるコースをご提供したいと思います。

講師の紹介

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藤波 由剛
藤波 由剛

株式会社ワークスアプリケーションズでの法人営業担当を経て、野村證券株式会社にて企業買収の助言業務(M&Aアドバイザリー)に携わる。2016年に社会人を対象に次世代のトレーニングの提供を目指しプリンシプルズ株式会社を創業。起業家として同社を率いるとともに、トレーニングの制作を統括。マネジメント領域のトレーニング開発も手掛ける。

シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。東京大学法学部卒業(学士)。私立開成高等学校卒業。寄稿・共著「未上場企業を買収する際の情報管理のポイント」『旬刊経理情報』(中央経済社・2018年)、共訳『人事と組織の経済学・実践編』(日本経済新聞出版社・2017年)

村橋 秀一
村橋 秀一

大学在学中に公認会計士試験に合格し、学業の傍ら監査法人トーマツにて監査業務に従事。監査法人トーマツでの業務と並行し、東京大学大学院経済学研究科で金融工学の修士号を取得。その後、フロンティア・マネジメント株式会社にてM&Aアドバイザリー業務・価値評価業務・財務DD業務に、野村證券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に携わり、業界再編やクロスボーダーM&Aなどさまざまな案件を手掛ける。2017年に村橋公認会計士事務所を設立し独立。2020年にプリンシプルズ株式会社に参画し、財務会計・コーポレートファイナンス領域のトレーニング制作を担当。

東京大学大学院経済学研究科金融工学専門修了(修士)。立命館大学経済学部卒業(学士)。日本公認会計士協会東京会会計委員会委員(2014年〜2018年)、日本公認会計士協会中野会幹事(2019年〜2020年)

福西 宗吾
福西 宗吾

投資銀行にてM&Aアドバイザリー業務、監査法人の戦略コンサルティング部門にて戦略策定とビジネスDDに従事。国内・海外ともにバリュエーションから市場戦略策定まで幅広い案件に携わる。ベンチャー企業および外資系事業会社での企画業務や事業推進を経て、東証プライム上場企業の経営企画部でM&A戦略の策定・推進を担当。2022年にプリンシプルズ株式会社に参画し、財務会計・財務モデリング・バリュエーション(企業価値評価)のコンテンツ制作や講師を担当。

京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用工学専攻修了(修士)